牌効率を勉強していて

1・9牌の中でもどれが有用度が高いか、勉強しはじめて疑問に思ったことがある。

A:一索四索五索五索六索

B:一索五索

AとBの1・9の比較では、Bのほうが(調べた限りでは)有用度が高かった。

ただ、2向聴のときに

一索四索五索五索六索一筒一筒三筒四筒四筒五筒五筒一萬伍萬

となっていたら一萬切ったほうがいいんじゃないの?
一萬三萬伍萬よりは一索三索四索五索五索六索のほうが聴牌しやすいし和了率はよさそうだ。)
ということでフリーソフトの一人麻雀練習機を使って調べました。
(画像を載せたかったのだがブログで見切れてしまうので断念)

一索四索五索五索六索一筒一筒三筒四筒四筒五筒五筒一萬伍萬
2向聴,1順目

一萬 和了率34.98% 聴牌確率84.74%
一索 和了率34.46% 聴牌確率83.97%

単純な和了率・聴牌効率をみると,打一萬のほうが優秀。
ただ実戦では他家の攻撃があるので
聴牌したときの愚形率を考えると結局打一索のほうが無難・・・?
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コメント

No title

正直ここまで考えてない(;゚Д゚)
というか孤立牌あまり残さないからかなー
でも知識として持っておくのはすごく大事なので勉強になりました(´∀`*)

僕もブログはじめることにしたのでリンクお願いします!

No title

コメントありがとうございます。

まぁ、この程度の和了率の差だと場に見えてる関連牌だけでひっくりかえりそうなんで愚形にならないよう1s切っておけばだいたいの場面で正着になりそうです。
要するに知ってて役に立つ場面なんてほとんどない

リンクのほう追加しときました。

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