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易経から学ぶオカルト麻雀・第1回

はじめに

今回の記事は麻雀でいうオカルト的なものを多分に含みます。

オカルト的内容に理解・耐性のある方だけお進みください。

1.易経って?

易経とは筮竹、細長い竹の棒を使った占いのこと、または占いの結果をまとめた書物のことを指します
哲学書的な側面を持ち合わせていますが今回は占いの面を見ていきます。

2.麻雀に使えるの?

易占いの格言には

「卜をもって疑いを決す。疑わずんば何ぞ卜せん。」

というものがあります。卜(ぼく)とは占いのことなので、
「迷いや疑いを占いで決断するのだ。疑いがないのにどうして占おうとするのか」
といった意味になります。

易経の占いが示す結果はひどく抽象的です。
朝のテレビ占いのように具体的なアドバイスは何もくれません。
占う人の能動的な解釈が求められます。
簡単にいうと連想ゲームみたいなものです。

そのために占うべき問題を熟慮して結果を解釈する必要があるのです。
また占っても行動をかえるつもりがないときにわざわざ易を持ち出す必要もありません。

逆にA,B,Cのみっつの選択肢があって自分では決めかねる・・・といったときに易占いが適応できます。
恐らく麻雀の成績に悪影響はそれほどないでしょう(よくなるとも限りませんが)。

3.実際に占ってみた

易経には50本の竹の棒の集まり、筮竹で占うのですが50枚のトランプなどで簡略化して行うことができます。
絵柄は関係ないので麻雀牌なんかも使えると思います。
(極端な話、1と2の数字の重複をゆるす順列をつくれさえすればOKだったりしますが)

占うべき問題なのですが、ここで本日リーグ戦に参加するので対局について占ってみます。

で、占ってみたところ

「坤が謙に之(ゆ)く」

という卦(易占いの結果)がでました。

坤(こん)とは大地の象徴、消極的なもの・受動的なものの象徴です。
謙は山が水によって削られ低いところに堆積するような上のものから下のものに与える公正公平の象徴です。

坤が謙になる、ということは弱い立場を受け入れ、危うさを含む押しや鳴きを自重し王道を守れば少しはトップとの・上位との差が縮まるということでしょう。

また坤には「西南には朋(とも)を得、東北には朋を喪う」とありますから現時点で私とスコアが同程度の人がさらに悪化するとしたならばそれは北家や東家での失点が原因になるでしょう。
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